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さとみん

我が家では、生活の中にファイヤーキングがとけ込んでいます。
ファイヤーキングを使った料理のレシピなどなど。

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Fire-Kingは、1942~1986年に製造されたビンテージの食器です。
ラベルがついているものついているもの以外のほとんどは、
長い間 大切に使われていたものや、ガレージに眠っていた食器たちです。
また、70年以上前のガラス製造の技術は
現代よりもよくはなく 製造時のロスもたくさんあります。
その為、1つ1つ状態が違います。

Fire-King Mamaでは、手に取ってみて頂けないネットショップですので
丁寧にピカピカにして、検品などのチェックもしております。

ファイヤーキングの状態の用語を画像付きで説明させていただいています。
参考にしてくださいね!!

お気に入りのファイヤーキングの詳しい状態は、
ご購入前にお問い合わせ頂ければお知らせしますので
お気軽にご連絡ください!!
 


ファイヤーキング 状態の用語


スクラッチ・フォーク痕(小キズ)とは・・・
ファイヤーキングを使用時についたフォークやスプーンなどでできた小さなキズです。
ぱっと見た感じはわかりませんが、光に当てるとわかります。
プレート・ボウル・マグカップの内側に多くあります。




ネリムラとは・・・
製造時に方に流し込む時にできるガラスのヨレやシワです。
マグカップの内側 プレートやボウルの底部分に見られます。




艶のない部分とは・・・
ガラスの表面の艶が製造時からムラがあり
ざらついていたり、一部がつや消しのようになっていたりするものがあります。




劣化線・ストレスクラックとは・・・
製造時や保存時の温度変化などによるガラスの表面にできた浅い傷です。
衝撃でできたキズとはちがい、使用時に破損するおそれはありません。
ハンドルやハンドル付近のボトムなどに多く見られます。




ヘアラインとは・・・
製造時にできる細い線状の白いラインです。
製造時に混ざりきらなかったダマが型に流れてできてしまった線です。
ガラスの表面にできたものなのでヒビとはちがいます。




ホワイトスポットとは・・・
製造時にガラスの中に不純物などが入った時にできる白い斑点です。
ほとんどのFire-Kingにはいっています。




ブラックスポットとは・・・
製造時にガラスに入った不純物が高温で焼かれて黒い斑点になった状態です。




気泡とは・・・
製造時にガラスの中に空気が入ったまま固まってしまったあとです。
クリアガラス系は気泡が見えるので目立ちます。




ゆがみや厚みの違い・・・
マグなどのリムにゆがみがある場合があります。
また、年代などによって厚みや重さも若干ちがっています。


カップの底が楕円形に歪んでいます。

同じ種類のマグでも厚みが違います。


チップ(カケ)とは・・・
衝撃などによるカケのことです。
マグのリム・プレートの縁・マグやボウルの底などに見られることが多いです。
ファイヤーキングの場合、
かけてから随分使用され滑らかになっている物もありますが
薄く鋭利になっている場合もあるのでケガをしないように取り扱いに注意です。

スタッキングのボトムの外側に多く見られます

積み重ねるときにリムの内側が欠けてしまいます。


フリーバイトとは・・・
製造時にリムやボトムの継ぎ目などによく見られるザラツキです。
商品によって程度が違いますが、カケのようにかなりザラザたした物から
滑らかな物まであります。




ペイントのズレやロス&剥げとは・・・
マグなどプリントされた物の中にずれているものがあります。
プリントする行程の中で色の違う物を何回かに分けてするためズレが生じます。
また、プリントするなかでにじんだり色が薄かったり
もしくは、色が抜けている場合があります。



スレ・ウォッシャー痕と金属痕とは・・・
ファイヤーキングを使っている中でスポンジで洗浄していたり、
収納や輸送している時に食器どうしがこすれた時にでき白く細かなキズになることです。
また、食器洗浄機などで洗浄しているとマグ内側などに多く見られるのが
ガラスの艶がなくなってザラザラ・カサカサになっています。
金属製の物にぶつかってできるのが金属痕といいて
黒く汚れがついているような状態です。

ボトムの底やリムにスレがあります。



クラックとは・・・
衝撃でできるヒビです。
落としたりぶつけたりするとヒビが入ります。
ヒビがある物は、使用していると破損するおそれがあります。
また、ファイヤーキングは耐熱のミルクガラスですが
ファイヤーキングが製造された30年から70年前ですので
現代の電子レンジの急激な温度差でヒビが入ることがあります。
電子レンジのご使用はおすすめできません。



異物混入とは・・・
ガラスを練り込む際に異物が混入し変色している場合があります。



変色とは・・・
経年劣化等でガラスの色が部分的に変色しています。


 

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